2011年12月14日水曜日

12/13

小学生の頃のこと。国語のテストで、
「『…』を使って、文章を作りなさい。」
というのが出て、

僕は、「…」の意味がわからず、
「鳥がとびました…。」という文章を作って、
出したら、ペケを食らいました。

先生が、この問題は間違っていた人が多かったので、
正解した人に、回答を読みなさい、と指示したところ、

友達の読んだ、正しいといわれる回答は、
「押入れが汚くなったら、いやだなあ。」
でありました。

子供だったので、何かを読み違えたか、
「…」は言葉ではなくて、例文などの、
どこかほかの部分をさすものだったのかも知れない、
などといろいろ考えてみますが、

問題文の「…」というのはいったい何だったんだろう。

と、未だに心に残っていて、
さっぱりわからない出来事であります。


今、大人になって、その問題を読み、
回答したとしたら、確実に意味が分かって、
確実に正解を書くことができるでしょう。

でも記憶の中に封じ込められた、
その問題は永遠に解くことが出来ないのです。


なんちゃって。

実際、人と人との争いの原因など、
そんなことばかりではありませんか。

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