2012年2月26日日曜日

2/25

段々気候が春めいてきて、梅の花も咲き出しました。
山が霞んで、ぼんやりとしています。

こないだ演奏をした時。

お客さんの感想の中で、
「丸山さんの曲の歌詞には、ほとんど人工物が出てこないですね。」
というようなことを言われました。
あまり意識していなかったけれど、うーむ、さもありなん。

「プロペラ」とか、「お茶」とか「換気扇」とか「宇宙船」とか、そんなようなものは出きますが、結局のところ架空の世界の話なので、実在するものではなかったのです。

実際的に体験したことを、架空の物語の中に配置した、というのが正しいかもしれません。

主旨、要点とは違う話です。
あくまで方法論のことなのでそれでいいのかもしれませんが、たまには「コンクリートジャングル」とか、歌ってみましょうかね。

作詞をする仲間が、いったいどんなことを考えて言葉を紡いでいるか、いろいろと伺ってみたくなりました。


この間、夢の中で、ものすごく素敵な文章が思い浮かんで、ああ書きとめよう、と思ったのに、そのまま眠気に負けてしまいました。

それが悔しくて、メモ帳とペンを枕元に置いて寝るようにしましたが、それからは残念ながら何にも浮かんできません。

時々夢の中で言い知れぬ名曲に出会いますが、それはそれだけの楽しみにしておいたほうがいいのかもしれません。

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